夏の日々、古いものに息を吹き込む

商品のこと
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8月も終わるというのにこの暑さ。
お店に来てくださるお客さまに少しでも涼しんでいただけるようエアコンもフル稼働。

Comfy designはアンティークプリント・ヴィンテージプリントの専門店ですが、ここ数日は珍しく、買付けてきたアイテムを使って作品を作ったり直したりする日々が続いています。

小ぶりな天文学のアンティークプリントは当店でも人気シリーズ。
今回はこちらを使いました。1920年代の小さな1枚です。

丸くデザインされているので、どうしても丸い額を使った額装を作りたいなぁと思っていました。
なかなか「これ!」という額と出会えていなかったところで出会ったのが、凸面ガラスが使われた丸い額。

凸面なのでいろいろと写り込みますが、それもまた楽しい。
とりあえず自分が写らないようにするのに必死でした。笑

夜空を飾るってなんだかロマンティックです。

さてお次は、イギリスではコレクターズアイテムとしても人気の陶器の蓋(Pot lid)。
もちろんそのまま置いておくだけでも素敵ですが、せっかくなので額装します。

うっとりするほど美しいデザイン。
アンチョビやコールドクリーム、歯磨き粉などが入っていた容器の蓋です。
今回はこちらの子たちを額装しました。

何度も言ってしまいますが、本当に置いておくだけでも素敵なんです。
ペーパーウェイトなどに使っても素敵ですが、額に入れるともっと個性が引き立ちます。

もともとデザイン性の高さと洗練された雰囲気を持つフタたちなので、額に入れることでそれぞれの魅力がより際立ちます。
※額は現行品で、3点とも15角です。
※アンティークを使ったオリジナル商品です。

昔、誰かが使っていた歯磨き粉の容器の蓋も、役目は終えていません。
シェービングクリームやコールドクリームの蓋だって、まさか100年以上たってこうして飾られるとは思ってもいなかったでしょう。

やっぱり、いい物って残っていくんだなぁとしみじみ感じます。

最後は、フレームを少しだけお直し。
こちらのフォトフレームはアクリルもガラスもなく、裏板が剥き出しの状態でしたが、シンプルで繊細なデザインに惹かれて買付けてきました。
少しだけ手を加えただけですが、そのままでも飾れる状態に。
ディスプレイで小物を置いたりしても良さそうです。

額の上に乗っている小さなアンティーク鍵は懐中時計の鍵。
イベントや店頭では販売しているこちらも人気アイテムです♪
アクセサリーのパーツにしてくださったり、コレクターさんがお買い求めくださったり。

これからも、紙物だけでなく、素敵で心躍る古い物たちをお届けできればと思います。

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