2026年が始まって、早くも10日。
今年は短い日記をもっと書こう!と思ってみたりしています。
冬は太陽の角度が低いので、店内には夏にはない陽射しが差し込みます。
ガラス面が大きいため、日向ぼっこエリアができるのはとても嬉しい反面、デスクに向かって仕事をしていると足元の冷え込みがひどく、ヒーターと足は10cmほどしか離せない。京都の冬です。
そう、ガラス面が大きいので、よく中を覗き込んでくださる姿を見かけます。
外からどんなふうに店内が見えているのだろう、と思って、時々外に出てみたりします。

古いミシンやタイプライター、アンティークボトル。
本棚にはずらりと並ぶ古い本。
壁には無造作に掛けられた絵。

なんとなくアンティーク屋さん、ということは伝わっているのか、いないのか。
時々自分のお店を客観的に見ること。
いろんなことのアウトプットとインプット。
もっともっと必要だなぁ、と思った2026年の2週目でした。

