春の暖かい日に眺める古いポストカードたち

商品のこと
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春の陽気が心地よい4月5日のイースター。
4月は後半までイベント出店もないので、現在店内は商品フルの状態で営業中です。

買付の時に古いポストカードをたいてい連れて帰ってくるのですが、
実は1枚1枚手描きの文字などを見ながら選んできたりする場合があります。

おばあちゃん、おじいちゃんからお孫さんへのメッセージカード。
宛名部分は筆記体ですが、メッセージ部分は読みやすい文字で。
こういうのを見つけた時はとても心が温かくなります。

どのメッセージも個性的な文字で心を込めて書かれているのですよね。
ポストカードはデザイン面を見て選ばれがちですが、
こうした美しい手書きの文字で選ぶのも面白いです。

時々友人や両親たちから届く贈り物に手書きのメッセージが添えられていると、
なんとも嬉しい気持ちになります。
普段スマートフォンやパソコンで文字を打つことが当たり前になっていますが、
私も何か贈り物をするときは、字が上手じゃなくても手書きのメッセージを添えたいなと思いました。

1940年に書かれた古いポストカードを見て、心がほっこりした春の日曜日の午後でした。

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