2日目もほぼ写真日記です。
この日は街全体が世界遺産に登録されているバースへ、イギリス人の友人アーティストに会いに向かいます。
朝7:51パディントン駅発なので早めに宿を出て、バスでパディントン駅まで向かいます。
しかし早朝なので思っていた以上に真っ暗・・・

バス停で待っていると、目の前をキツネが横切りました。
街中でも緑が多いからこそ、リスやキツネに遭遇するロンドン。

さて、早朝のパディントン駅はまだ人も少なく静かなものでした。
とりあえずご挨拶です。クマのパディントン。


ロンドンで電車に乗るときにいつもドキドキするのが、
なかなかホームがわからない。
ホームが表示されるのが直前で、発車時間までがギリギリ。
今回もちょっと走りました・・・

パディントン駅~バース・スパ駅はおよそ約1時間半ほど。
乗り込んだらすごく空いていてテーブル席に座ることが出来ました。
さぁ車窓を思う存分楽しむ時間です。
飛行機でも電車でも外を見ているのが大好きです。
たとえ似たような風景でも、その土地の流れていく景色を見るのが大好きです。


それでは車窓からの写真をお楽しみください笑
私のカメラロールは車窓からの写真で溢れてしまいました!


私は友人の作品を取り扱っているので今回は作品を受け取りに行きます。
ロンドンでイラストレーターとして活躍したのち、ミッドウィンターポタリーやエマ・ブリッジウォーター、ポートメリオンなど陶器に関する書籍も執筆。イギリス陶器の歴史やデザインに深く関わってきました。
現在はサマセットを拠点にして陶器製作や版画などの作品を制作しています。
店頭やイベントでは彼の作品をご覧いただけます。


さて、無事にバースへ到着し、駅から歩いて15分ほど。まずは小さなアンティークマーケットへ。

面白いもの何かないかなぁ〜と見て回っていたら、古いポストカードが目に止まりました。
どんなデザインがあるかな〜と思い1枚1枚見ていったのですが、めくってもめくってもパンジー。
お花のパンジーが続きます。
結果、100枚くらいあったのですが、90%パンジー。

これはもうパンジーに呼ばれたのだと思い、選ばずに全て連れて帰ることにしました。
おそらく集めた方がパンジーがすごく好きな方だったんだろうな。と。
※写真は帰国後撮影です!
会場は思っていたよりこじんまりしていて1時間ほどで満足。

その後、彼がバース駅に到着するとの連絡が入ったので駅に向かい再会です。
愛犬ターニップとも半年ぶり。
相変わらず元気いっぱいのターニップです。

さてさてお願いしていた作品を受け取り、打ち合わせも無事に終わったのでバースの街を一緒に散策。




この日はあいにくの雨。
古い街並みと雨はやっぱり相性がいいですね。この日のバースもとても趣があって素敵な街でした。


最後にもう一杯だけお茶しよう!ということでカフェへ。
こちらでは抹茶は人気らしく、メニューにあったMATCHAを注文。
抹茶というよりは抹茶ラテでした。
泡立ちの良い抹茶ラテを飲んだ彼の髭は、うっすら緑色に。

美味しく楽しい時間を過ごすことができました。
私たちに付き合ってくれたターニップはお眠さん。

バースの街から駅に向かって歩いていると、何やらものすごい鳥の鳴き声が。
近くにあった木を見上げるとそこには無数の鳥たちが!
彼もこんなの初めて見たと言って不思議がっていました。
わかりづらいかもしれませんが、枝には鳥たちがびっしり。

そろそろ帰る電車の時間です。
彼はターニップと電車に乗り込んで帰って行きました!
わんこと一緒に電車に乗ってお出かけできるって素敵です。
日本でもバッグに入っていたら電車でお出かけできたりしますが、こちらのワンコたちは本当に躾がきちんとされているんだなぁと改めて感じました。

再び電車に揺られること約1時間半。ロンドンに帰ってきたのは20時くらいだったでしょうか。
とりあえずお腹が空いていたので宿に戻り、持ってきていたカップ麺を食べてから就寝。
翌日の3日目は20年ぶりくらいにロンドンのマーケットへ。
どんな出会いがあるか楽しみです♪


